哲学の道

[spp]

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基本情報

知名度 ★★★★
平均評価


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種類
アクセス 市バス銀閣寺前、宮ノ前町、南禅寺・永観堂前などで下車。
概要 哲学の道は京都市左京区の銀閣寺辺りから若王子神社まで続く道。
琵琶湖を引いた疏水が流れ、沿道にはサクラ、梅、芙蓉、彼岸花、アジサイ、ユキヤナギ、桃、ツバキなど様々な植物が植えられており、四季折々の風景を散歩しながら楽しむことができる。
特に、日本画家の橋本関雪が寄贈したのが始まりであることから関雪桜とも呼ばれる桜は名高く、花見の季節には多くの人で賑わう。
当地周辺には明治の頃、多くの文人が住んでいため「文人の道」と呼ばれるようになり、西田幾多郎や田辺元といったいわゆる京都学派の哲学者がよく散歩していたことから後に哲学の小径、「散策の道」、「思索の道」などと呼ばれるようになった。
1972年(昭和四十七年)、地元住民によって保存運動が進められる中で、相談の結果、正式名称が「哲学の道」と決められた。
散歩道として有名で、日本の道100選にも選ばれている。周辺には銀閣寺、法然院、若王子神社、永観堂、南禅寺、安楽寺、大豊神社などがある。
見どころ 風景、サクラ、植物、西田幾多郎歌碑
拝観時間 24時間
拝観料 無料
サイト http://tetsugakunomichi.jp/(哲学の道保勝会)
住所 京都市左京区

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